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Comeback Japan 2015 ~日本のアジャイルを応援しよう~【2015/04/17(土)】

2015-04-17(金)10:00 - 14:00
永田 敦 栗山 幸治 よこみち 樽本徹也 Shinji Aoki KazuhideInano Toshiaki  Nomura 松下 哲也 Shinsuke Ishibashi + 7人の参加者
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参加費無料
チケットの印刷は不要です。飲み物は事前に購入の上、お越しください。当日は会場8Fまでお越しください。

■ Comeback Japan 2015 開催趣旨

Agile Japan には、毎年非常に多くの公募セッション応募をいただいており、本当は全員に登壇いただきたいのに残念ながら枠の都合で登壇数を絞り込まないといけない状況になっております。

Agile Japanの本来の目的である
 『 日本のアジャイルを応援したい。
を更に広げることを目的として、Agile Japan翌日にComeback Japanを開催します。

Agile Japanでの熱をそのままに、惜しくも公募セッションに落選となった(Comebackされた)方々のお話をまとめて聞ける機会となります。

是非ご参加ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

※この会は、内輪のゲリラ的小企画であり、アジャイルジャパンの正式なイベントではありません。会の運営は非常にカジュアルな形式を想定していますことを、あらかじめご理解お願いいたします。当日は小規模(数名)の参加になることも想定しています。

Comeback Japan 実行委員会

■ タイムテーブル : Comeback Japan 2015

時間 内容
09:30 - 受付開始
10:00 - オープニングトーク
『日本のアジャイル:課題と今後』
平鍋 健児
10:20 - 会場からのご案内
Comeback Japan 2015 特別イベント
10:25 - 『見積りと計画づくりの技術: 拡大版』
高橋 健一 氏
私が携わってきたソフトウェア開発プロジェクトにおいて、
見積りと計画づくりで大切にしているポイントを言語化し、
またそれを実践するための技術についてお話します。
本発表は、19日に行われるペパボテックカンファレンスで
発表する内容に、時間の都合上削った部分を追加した
拡大版となっています。
10:55 - 休憩
11:05 - 『アジャイルなソフトウェア開発 60分で総ざらい』
津田 義史 氏
いわゆるアジャイルなソフトウェア開発に重要な概念や用語を
整理しながら、その鍵となる考え方を短い時間でお伝えします。
また、本セッションの最後には、アジャイルなソフトウェア開発
とはつまり何であるのか、私(講演者)の考えをご紹介したいと
存じます。(本セッションの内容は、翔泳社の昨年のイベント
「デベロッパーズサミット2014」でベストバリュー賞を受賞した
内容に若干のトピックを追加したものとなります)
12:05 - 休憩
12:55 - 会場スポンサーセッション
『株式会社リクルートマーケティングパートナーズのご紹介』
13:05 - 『アジャイルな本の書き方』
樽本 徹也 氏
アジャイル開発のプロセスやプラクティスが役立つのは
ソフトウェア製品開発にとどまりません。企業経営そのものを
スクラムのフレームワークで運用しようという動きもありますが、
そんな「大それた」話ではなく、もっと身近なところにも使いみちが
あります(一昔前には「Scrum in Church」という教会の
ボランティア活動に応用した例もありましたね)。
このセッションでは、私(樽本)が一昨年
「ユーザビリティエンジニアリング(第2版)」を"アジャイルに執筆"
した例について功罪両面を含めご紹介します。
13:25 - 『飛び入りセッション』
「エンジニアとして大切な事」
當仲 寛哲 氏

「Scrum をパターンを使って解説」
横道 稔 氏

「広島東洋カープの男、黒田」
石橋 伸介 氏

「スクラムの本質は何か」
榎本 明仁 氏
14:00 - クロージング
14:10 - 終了

※登壇いただける方の状況により、終了が前倒しになる可能性があります。

■ 『オープニングトーク』 平鍋 健児

株式会社チェンジビジョン
代表取締役

現在、国内、国外で、アジャイル開発チームづくりの啓蒙に努める一方、株式会社チェンジビジョンを世界で一番愛されるUMLモデリングツール astah* の開発元として成長させることに全力を尽くしている。

著書『アジャイル開発とスクラム』、訳書『リーン開発の本質』、『アジャイルプロジェクトマネジメント』他多数。

■ 『見積りと計画づくりの技術: 拡大版』 高橋 健一 氏

GMO ペパボ株式会社 技術部 技術基盤チーム所属。現在はEC事業を中心に、技術的課題の解決や、スクラム・アジャイル開発の知見を活用したプロジェクトの運営を支援している。最近の興味はOpenStack、Hashicorpプロダクト、CoreOS。

■ 『アジャイルなソフトウェア開発 60分で総ざらい』 津田 義史 氏

国内企業と外資系企業を渡り歩き、現在はCitrix Systems Japanで働いている。品質の良いソフトウェア開発プロセスを組織に実装することに関心があり、この話題について国内外で講演実績がある。著書に『実践 反復型ソフトウェア開発』、『Notes/Domino APIプログラミング』、訳書に『C++ テンプレート完全ガイド』、『ジェネレーティブプログラミング』。

■ 樽本 徹也 氏

利用品質ラボ代表。UXリサーチャ/ユーザビリティエンジニア。ユーザビリティ工学が専門で特にユーザ調査とユーザビリティ評価の実務経験が豊富。現在はプロのUCDコンサルタントとして、組込みシステムからウェブアプリケーションまで幅広い製品のUX/UI開発に携わっている。寄稿や講演も多数。

認定人間中心設計専門家。認定スクラムプロダクトオーナー(CSPO)。NPO 人間中心設計推進機構 評議員。アジャイルUCD研究会 共同代表。

■ ファシリテーター 関 満徳

エンタープライズ向けのIT業界にて、企画から開発運用および新規事業立ち上げに関与。現職は、エンタープライズ向けの新規サービス立ち上げ支援ITコンサルタントおよびITアーキテクト。(業務内容: SlideShare )。

これまで、顧客に価値をもたらすITサービスを提供し続けられることを目標としたワークショップ型セッションに数多く登壇。超初心者のためのITスクール『TECH GARDEN SCHOOL』を毎週土曜日運営するかたわら講師としても活躍。
アジャイル開発やスクラム、プロダクトマネジメント、Visual Studio / Microsoft Azureに関わるコミュニティの数々の主催またはコアメンバーとして積極的に活動中。

POStudy ~プロダクトオーナーシップ勉強会~ 主宰。認定スクラムプロダクトオーナー。Microsoft MVP for Visual Studio ALM 。TECH GARDEN SCHOOL「超初心者」専門ITスクールExecutive Partner 兼 講師。すくすくスクラムスタッフ。スクラム道スタッフ。VSUG(Visual Studio User Group)運営委員。JAZUG(Japan Windows Azure User Group)コアメンバー。Scrum Regional Gathering Tokyo 2013実行委員。Scrum Regional Gathering Tokyo 2014実行委員。Agile Japan 2013 実行委員。Agile Japan 2014 実行委員。Agile Japan 2015 実行委員。

■ 会場提供

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ様にすばらしい会場を提供いただきました。ありがとうございます!

■ お問い合わせ先

Comeback Japan 2015 実行委員会 : 関 満徳@fullvirtue
連絡先 : fullvirtue@gmail.com

コミュニティについて
Comeback Japan ~日本のアジャイルを応援しよう~

Comeback Japan ~日本のアジャイルを応援しよう~

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